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秋と田舎と食べ物と

その他
11 /07 2019
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柳廼社(やなぎのやしろ) 9月初旬撮影
頭を下げた狛犬の姿がユニークです。

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3つのお城を巡り、御朱印をいただくともらえる台紙です。

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先日、11月3日の文化の日は、好天の暖かい一日でした。
越前大野城の麓に鎮座する柳廼社(やなぎのやしろ)の祭礼日
という事で秋晴れの日差しに誘われて外出。

3連休という事もあり、大小さまざまな催し事が地域で行われていたようです。
あちこちでなつかしい味のたべものを買いました。

写真の品物
麦茶、サトイモと焼き芋、人形焼
はまなみそ、おはぎ(ぼた餅)、山菜おこわ
おはぎ(ぼた餅)と山菜おこわは地産地消の手作り。

真ん中の皿の里いもは、小さい一口サイズ。
オレンジ色と黄色は焼き芋で別の催し会場でいただきもの。

柳廼社(やなぎのやしろ)の祭礼は、多くの露店が出てにぎわっていました。
参拝を終えて帰路、人形焼(焼きまんじゅう)とはまなみそを購入。
はまなみそは、お店の外で売っていたので、通りすがりに買いました。

甘い焼き芋やおはぎや焼きまんじゅうでまったりした秋の一日でした。

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柳廼社(やなぎのやしろ)

亀山の登り口にあり、「柳廼社やなぎのやしろ」と呼ばれ、市民に親しまれています。名君といわれた幕末の藩主・土井利忠をまつり、その名前も利忠公の雅号「柳涯りゅうがい」に由来しています。
明治15年に創建され、元は柳町通りにありましたが、のちに現在地に移され、今は古い拝殿が境内に残っています。拝殿には当時、北方開拓に活躍した「大野丸」の絵が飾られています。
平成18年豪雪では拝殿などが傷みましたが、市民から集まった寄付で修復されました。(大野市観光案内から)

「大野丸」 ウキィペディア記事
四方を山に囲まれた盆地の大野藩が、西洋式の帆船を建造し、何度も蝦夷地と敦賀を往復したという歴史に驚かされます。

sora

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